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チャレンジ
SaaSがもたらすユーザーへの恩恵とは?
日本のSaaS(Software as a Service)はASP(Application Service Provider)の成り代わりであり、SaaSの持つ「いつでも、どこでも、利用した分の利用料だけ支払う」という”コスト還元”の恩恵を、利用者側が享受できておりません。その理由は日本のSaaS事業者が、ASPで培ってきたビジネスモデルや組織体制、そして事業構造の転換を行うことで大きなリスクを負うことになりかねないからです。
ブランドダイアログのSaaSは、本来の意味を持つ「Noインフラ、Noソフトウェア」により、利用成果に応じた料金体系を追及します。
この当社のSaaSを支える独自の特許出願中技術であるクラウドテクノロジー(グリッドテクノロジー)が、どこよりも安価で高セキュアな環境を維持し、安定的なSaaSのご利用を実現しております。
用語集
CRM | SFA | Knowledge base | SaaS(Software as a Service)サース | クラウドコンピューティング | グリッドコンピューティング | グループウェア | PDCAサイクル(ピーディーシーエーサイクル)
用語をクリックするとこちらに詳細が表示されます。 CRM(Customer Relationship Management)シー・アール・エム: CRMとは情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。顧客ニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。 SFA(Sales Force Automation)エス・エフ・エー SFAとは、顧客情報や商談情報、日報などの営業活動に必要な情報を一元管理して、後方支援するためのシステムのことである。 Knowledgebase ナレッジベース 知識ベース 人の経験や知識などをデータベース化して、検索機能などと組み合わせることによって経験や知識の少ない人の作業を効率化させるためのIT技術 SaaS(Software as a Service)サース SaaS(Software as a Serviceの略、サース)とは、ソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)をネットワーク経由のサービスとして提供・販売する形態である。 クラウドコンピューティング クラウドコンピューティング(英:cloud computing)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。「クラウド」(雲)は、ネットワーク(通常はインターネット)を表す。従来より「コンピュータシステムのイメージ図」ではネットワークを雲の図で表す場合が多く、それが由来と言われている。 グリッドコンピューティング インターネットなどの広域のネットワーク上にあるコンピュータ資源(CPUなどの計算能力や、ハードディスク(HDD)などの情報格納領域)を結びつけ、ひとつの複合したコンピュータシステムとしてサービスを提供する仕組みである。提供されるサービスは主に計算処理とデータ保存・利用に大別される。一箇所の計算センターや、一組のスーパーコンピュータでは足りないほどの大規模な計算処理や大量のデータ保存・利用するための手段として開発されている。 グループウェア グループウェア(GroupwareまたはCollaborative software)とは、企業など組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムソフトウェアである。ネットワークに接続されたコンピュータ(のユーザ)同士で情報の交換や共有ができるようになっており、業務の効率化を目指したものである。一般的に組織の外部からはアクセスできない。様々な機能が一つのシステムに統合されており、それらが有機的に結合しながらユーザにサービスを提供する。 PDCAサイクル ピーディーシーエーサイクル PDCAサイクルとは、マネジメント手法の一種で、「計画」(Plan)「実行」(Do)「点検」(Check)「改善」(Action)の頭文字をとったものである。継続的な業務改善活動、製品の品質維持・向上に用いられ、Plan(計画)からAction(処置・改善)までのプロセスを継続することによって、より良い成果を上げることができます。