
SaaSによる新しいコミュニケーション手法と、グリッドテクノロジーを融合し、日本発・世界初のクラウドコンピューティングを創出していきます。
インターネット環境の飛躍的な向上に伴い、インターネット利用者は、SaaSによりストレスなく快適に低コストでアプリケーションを利用できる環境が整いました。
また、インターネット利用者環境とは裏腹に、SaaS事業者は高トラフィックに耐えうるインフラコストが大きな課題となり、今までのビジネスモデルではこの経済不況を乗り越えることが困難になり始めております。
独自のグリッドコンピューティング技術により実現したブランドダイアログのクラウドビジネスは、導入企業のビジネススキームの変革をもたらし、「アプリケーションを使いたい時に使った分のだけの対価を支払う」というSaaS本来の恩恵を享受することが可能になります。
ブランドダイアログは、ASPの焼直しによる名前だけのSaaSではなく、独自のアーキテクチャーにより2年半の歳月をかけて作り上げたグリッドテクノロジーにより、SaaSを影で支える、独自のクラウドを作り上げることができました。
世界中に眠るPCの遊休能力を繋ぎ合わせ、インターネット上に作り上げられた仮想スーパーコンピュータ(クラウド)を利用することにより、安全で快適に低コストで多くのSaaSアプリケーションを利用できるのです。
この世界中に眠るPCの遊休能力を活用することで、ITインフラコストの削減、環境問題への配慮を実現することで、日本の技術力が世界に通じることを示すことができると考えております。
そして、グリッドテクノロジーにより集められたPCの遊休能力をクラウド化し、「資源のない日本を資源大国にする」という大きなミッションに向かい、走り始めております。
我々は、これまで蓄積したインターネットソリューション開発のノウハウを基に、
・「仮想スーパーコンピューターがクラウドだったら?」
・「クラウドコンピューティング技術がグリッドコンピューティングで構成されていたら」
に着目し、PCやサーバの遊休資源を有効活用した、インターネット上に仮想スーパーコンピュータ(クラウド)を構築し、投資対効果の高い、SaaSインフラ環境の創出を目指しています。
「日本発・世界初」の技術となる『プロモーショナルグリッド』を通じて、新たなマーケットを創出し、日本から世界に発信する、Japan GRID構想をかかげております。