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 ご挨拶

代表取締役社長 兼 CEO 稲葉雄一

「SaaS×グリッドコンピューティング」
一見結びつきに理解しがたい人も多いと思われます。
「インターネットサーバが仮想スーパーコンピューターだったらどんなサービスが生まれるか?」
という課題から生まれた、まったく新しいサービス。
それが独自のアーキテクチャーによるクラウドコンピューティングです。

独自のグリッドテクノロジーにより、クラウド環境を広く一般のインターネットの世界で手軽で安価に使える世界が訪れることを願い、また日本が資源大国となる新しいマーケットの創出を目指しております。

「便利で快適なWEBアプリケーションを、仮想スーパーコンピューターが支えられたら、いったいこれからどんなSaaSが生まれるのか?」

「成長し続けるWEBアプリケーション事業者のボトルネックとなるインフラコストが大幅に削減できれば、世界にもたらす経済効果はどのくらいになるのか?」

我々は、IDC(インターネットデータセンター)の在り方を変える、プロモーショナルグリッドの可能性を世の中に啓蒙することで、今以上の豊かな世界が生まれると自負しております。

BDはグリッドテクノロジーが持つ可能性を、5つのキーワードで展開していきます。

  • ・クラウドコンピューティング
  • ・仮想化
  • ・SaaS
  • ・資源管理(Japan GRID構想)
  • ・グリッドが持つ高セキュリティテクノロジー

ポケベルから携帯電話にコミニュケーション方法が生まれ変わり、失うものと引き替えに大きな経済成長に移り変わった時のようなパラダイムシフトを実現させる、独自のクラウドコンピューティングを作り出すグリッドテクノロジーにご期待ください。資源大国日本が生まれる日を夢見て突き進みます。

代表取締役社長 兼 CEO 稲葉雄一

株式会社電通ワンダーマン、株式会社電通テック、株式会社電通でのインタラクティブコミュニケーション領域、クロスプロモーション領域での多くのクライアント業務を担当。電通社内の統合プロモーション領域におけるプランニングMVPを多数受賞。2006年に世界に通用するインタラクティブプロモーションインフラ実現の為に、ブランドダイアログ株式会社を設立。代表取締役に就任。

 役員

取締役 COO 飯岡晃樹 担当:ソリューション本部長

取締役 飯岡晃樹 担当:ソリューション本部本部長2011年は大手企業におけるクラウドサービス(SaaS)活用機運の高まりを肌で感じた1年でした。 そんな中、パッケージ主体のビジネスで成功をおさめている大手ベンダーの本格参入が相次ぎました。 シェア獲得競争が激烈化する2012年!これまで以上に利用企業様のニーズ&ウォンツに耳を傾け、Knowledge Suiteの優位性をさらに磨き、パートナー様と連携してより良いサービスを提供し続けます。

富士通株式会社にて、セールスエンジニアとして従事。流通業に特化したITソリューションの企画提案導入を多数手がける。その後、株式会社モードツーを設立し、常務取締役就任。企業のマーケティングをワンストップで支援する150名規模の組織を構築するとともにWeb/モバイルサイト構築・Web/モバイルシステム開発責任者として大規模受託開発案件に多数の実績を残した。2010年4月JapanGRID構想実現に向けブランドダイアログ株式会社に参画し、ソリューション本部責任者として取締役COOに就任。

常務取締役 岡原達也 担当:クリエーティブ本部長

常務取締役 岡原達也 担当:クリエーティブ本部本部長「新しいテクノロジーで広告コミュニケーションを変える! 新しい広告コミュニケーションでテクノロジーを更に進化させる! BDだからこそ、これが実現出来るはず。プロモーションプランニングからデザイン&ツール制作(WEB・映像等)、そしてシステム開発作業までワンストップで提供できるノウハウ・体制で、新しいプロモーションを創造してゆきます。」

株式会社サブアンドリミナル(現セプテーニ)退職後、株式会社スケールにて電通と共にインタラクティブコミュニケーション領域をはじめ、スポーツマーケティング領域(サッカーW杯、F1、スーパーGT他)、クロスプロモーション領域を中心に多くの課題を解決。一方で自社研究開発案件e-CRM業務の推進を行う。2006年株式会社オプト マーケティング部を経て、2007年4月よりJapan GRID構想実現を目指し、ブランドダイアログ株式会社に参画。同年常務取締役に就任。

常務取締役 柳沢貴志 担当:CRM本部長

常務取締役 柳沢貴志 担当:コンサルティング本部本部長

「常に顧客視点に立ち戻る!BDの強さはここにあります。
商品/サービスは顧客の声から生まれ、テクノロジーは業界を変革させようとする実行力から生まれてきます。
BDの優れた人的資源をテクノロジーに集中させ、創造力みなぎるパワーをサービスに変え、独自のプロモーショナルグリッド基盤で業界を一変させる、全く新しいSaaS/クラウドサービスを創造し続けます。」

株式会社NTTメディアスコープ(現NTTアド)にて、NTTグループと朝日監査法人/アーサーアンダーセン(現あずさ監査法人)が共同推進するBPRコンサルティングプロジェクトメンバーとして参画後、CRM領域において数々のクライアント案件を担当。2001年、株式会社電通テック、株式会社電通にて、Web/モバイルを主軸としたクロスプロモーション領域のプランナー・プロデューサーとして、数々のサービス開発、クライアント課題を解決。 Japan GRID構想実現に向けブランドダイアログ株式会社に参画し、サービス開発、マーケティング責任者として常務取締役に就任。

取締役 CTO 森谷武浩 担当:R&D本部長

取締役 CTO 森谷武浩 担当:SaaS/クラウドR&D本部本部長「単なる外国発のサービスのローカライズはもう止めましょう。シリコンバレーだけが驚きの震源地ではありません!日本発・世界初の技術・サービス・ビジネスで世界を変えます。布陣は揃いました。また覚悟もできています。柔軟な発想と強烈な個性、実行力をぶつけ合って開発に勤しんでいます。グリッド、クラウド、複雑系…大いに弾けて飛躍したいと思っています。またお客様と関係各社の皆さんと共に成長できればと思っています。 」

米国独立系商用プロバイダーであるPSINet、英国第二位の通信企業Cable&Wireless、USENグループ、また韓国系ベンチャー企業にて、業務系プログラミング開発実績を持つ。世界のコンピュータをグリッド技術を核に資源化しビジネス化するという命題に応えグリッド技術の研究を重ねるために、ブランドダイアロググループに参画。2007年ブランドダイアロググループ・株式会社グリッディ代表取締役に就任。グリッド技術によるビジネスの発展と、GRIDYグループウェア、KnowledgeSuiteの開発、特許出願をきっかけにした世界展開をも目指し、2008年ブランドダイアログ株式会社取締役CTOに就任。情報処理学会正会員。

取締役 CFO 矢嶋敏志 担当:コーポレート本部長

執行役員 CFO 矢嶋敏志「「未曾有の不況」により、つい数年前まで騒がれたベンチャー企業なる言葉も死語に近い状況になりました。
しかしながら新しい産業の勃興を期待すべき日本経済に必要なのは、私たちのような挑戦する企業であり、当社の成長は我々に課せられたひとつの義務なのかもしれません。
これに微力ながら貢献すべく、守備の要として「外柔内剛」のスタンスで着実に進んで参りたいと思います。」

株式会社富士銀行(現みずほ銀行)にて、外資系法人および国内中小法人に対する ファイナンスおよびデリバティブ等金融サービス提供業務に従事。その後取引先ベンチャー企業に移籍し、社長室営業開発担当等を経て、財務・経営企画担当執行役員に 就任。デットおよびエクイティのファイナンスを数多く手掛けるとともに、各種経営 計画の策定および経営管理体制構築、M&A、IPO準備業務等を推進し、入社時8名から 150名規模までの企業成長に貢献。2008年11月Japan GRID構想実現に向けブランドダイアログ株式会社に参画し、経営企画本部責任者として取締役CFOに就任。

取締役(社外) 川井祐弥

取締役(社外) 川井祐弥 " KDDI × Knowledge Suite = ∞ "
クラウド時代の到来が現実のものとなりつつある今、変わらないでいつづけることが最大のリスクと認識しております。
お客様の『会社力最大化』を目指したソリューションを、KDDI × Knowledge Suiteがタッグを組んでどんどん提案してまいります。
ご期待ください。

KDDI株式会社ソリューション事業企画本部 事業企画部 担当部長
株式会社Jストリーム 社外取締役
KDD(現KDDI)株式会社入社。主に事業開発、経営企画系業務に従事。
これまで海外のモバイル事業・データセンタ事業の立ち上げや国内外出資企業との協業や育成支援に携わる。
現在、法人のお客様ニーズにお応えするソリューションをクラウド上で提供する「KDDI Multi Cloud」実現に向け、ベンチャーを含む様々な企業との協業・連携を推進。
その第一弾として、2011年8月にブランドダイアログとの資本・業務提携を実現。